Development事業展開

Facility SummaryR7年竣工予定 施設概要

施設種類 産業廃棄物および一般廃棄物焼却施設
施設規模 93.60トン / 24時間×1炉
運転日数 300日 / 年
設備方式
受入供給設備
ピットアンドクレーン(固形状・泥状廃棄物)
垂直+水平ローラコンベヤ(感染性廃棄物)
ポンプ+ノズル(廃油、廃酸、廃アルカリ)
個別処理用供給機(ピット保管不適物)
焼却施設
ロータリーキルン&ストーカ炉(ストレートタイプ)+二次燃焼炉+ドラム缶炉
排ガス冷却設備
廃熱ボイラ+ガス冷却室
排ガス処理設備
乾式有害ガス除去方式+バグフィルタ方式
余熱利用設備
蒸気タービン発電方式(復水タービン 1,900kw)
蒸気コンデンサ(空冷コンデンサ)
灰出設備
湿式コンベア方式(焼却灰、ボイラ・ガス冷灰)
重金属固定剤+ダスト調湿装置(飛灰)
発電出力
1,900kw

Extension Plan焼却炉増設計画

図:焼却炉増設計画:現施設 図:焼却炉増設計画:増設後

Philanthropy栃木ハイトラストの目指す社会貢献

図:施設増設による効果

施設増設による効果

  1. サーマルリカバリー導入による温暖化対策
    廃棄物発電による温暖化対策
  2. 保管スペース拡張による前処理工程の効率化
    廃棄物の積み下ろし時間の低減

Thermal RecoveryNo.3 焼却施設のサーマルリカバリー

廃棄物発電の効果

  1. 化石燃料の使用量抑制に貢献
  2. CO₂削減による温暖化抑制に貢献
  3. 停電時も自立運転可能(災害時(プラント損傷なし時))電源提供
図:サーマルリカバリーの導入